はなこが我が家にやってきたときは、もうすでに成犬だったので
アイコンタンクトなんて気にしたことなんかなかった。
最初から人が食べ物をたべてるときのこちらに対するものすごい集中力があったし。
それなのにポーときたら。
食べ物に興味ない。
それはそれで助かるんだけど。
はなこっぺんのときは「ガサ」と音をたてようものなら、寝ててもわざわざ起きて
そばにやってきてねだってたものだが、ポーはそんなことがないので
今彼女のそばでケーキだろうが鯛焼きだろうが気兼ねなく食べられる。
あぁ、ありがたい・・
いや、言いたいのはそんなことではなくて。

ただいまポーとアイコンタクト練習中。
しかし変なところでアイコンタクト成功中・・・
トイレトレーニングが完璧なので、夜ケンネルで寝かせているが
トイレは勝手に起きて勝手にしてもらっている。
なのでケンネルのドアはいつも開けっぱなしにしてある。
ポーの朝は早い。はなこっぺんとは大違い。
寝てるアヒル母の顔をなめて起こしてくれるのはいいけども。
「あぁ、ポー・・・おはよ・・・・!?」
にっこり喜んでいるようにみえるポー。
こんなときにきちんとできるアイコンタクト。
目が会うやいなや、寝起きでぼーっとした顔めがけて一直線にとんでくるポー・・
そのあとはご想像通り、鼻やらほっぺたやら髪の毛やらにもぶれまくって、
しまいにカプッ!となった時点で怒られるポーでした。
この被害は当然家族全員に及んでいます。
「遊んで」気分のポーの前でうっかり横にはなれません。
疲れてても・・・・です。あぁ・・
家が狭いのが憎い・・・
ポーには今のところおやつでは釣れません。
遊びの面でアイコンタクトの練習をしたらいいのかもしれません。

(カッパナ談)
父さんが事故をした時、はなこっぺんと夜一緒に寝たことがあります。
その時寝てたら顔をペロペロしてきます。
「ん〜?」って言って無視すると、今度は鼻を奥歯でかんできました。
「なに!?」って言ったらはなこっぺんと目が合いました。
目が合ったら「ふんっ」て感じで自分の寝ていたところへ帰って行きました。
・・・何がしたかったんだろう・・?
はなこっぺん、あたしにはそんなことしてくれなかったのにぃ!