シベ父は不思議だ。

可愛がってるのか、嫌がらせをしているのか良くわからない

可愛がっているのか、しつけをしているのか良くわからない。

可愛がっているのか、可愛がってもらってるのか

いつも良くわからない。


彼はほろ酔いになると自分の座っているひざの上に大きいはなこっぺんを
乗せてしまう。

冬は暖とりを兼ねて。でも夏は何のためかわからないけど。

はなこっぺんはほんとうは抱っこされるのがとても苦手な犬。
抱っこするといつも固まっていた。

しかし、この不思議なシベ父の癖のせいで
抱っこしても全然違和感なくいられるようになった。


これも彼の計算のうちだったのだろうか・・・?

いや、何も考えてないんだろう・・・

・・・すごいな。




不思議と彼は動物にも人にもよくもてる。


はなこっぺん、大好きだったものね、シベ父のこと。

彼も大好きだったようよ。



あなたのいた場所をやっぱり見に来るもの。


・・・・何も言わないけれど。
いつも抱っこ♪

2008.07.08 Tue l 思い出 l COM(6) TB(0) l top ▲
こちらの地方は梅雨明けのようでいいお天気が続きます!
おかげでとても暑いです。

私は雨も意外に好きなんですけど、
はなこも雨を「へ」とも思っていませんでした。雷は別ね。

川で泳ぐのは大嫌い。
(それでもキャンプに行ったとき、一度だけ強制に
 泳がされた経験あり。泳げたんだわ、これが)

散歩で濡れるのは別口のようでした。

かっぱを着せててもフードはかぶらないから
頭は当然びしょぬれ。
まきあげた水でなぜかいつも下半分ぬれてるし・・・
帰ってきたときはカッパの意味あまりなかったです。
(小さすぎたか?)

意気揚々と出かけて濡れたはなこっぺんはハイテンション!
で、店の中をみずびたしにするの・・・
(雨の日はお客さんあまり来ないからいいんだけど・・)


外でしか用足しを絶対しないので、
台風なのに強風豪雨のなかお散歩なんてことも・・・
飛ばされたってへっちゃら!

もうヤリがふろうがなんだろうが愛くるしい
はなこっぺんのため!
散歩へいきましたわよ・・・ ふぃ〜・・・・(泣)




もし、もしもだけど、


今度新しい家族を迎ることがあったらね、
はなこっぺん?
おうちの中でもできるようにしようと思うの。

やっぱり、台風はこわいのよぅ(泣)


画像悪のうえに、ばか笑いがはいってます。気をつけて!!

2008.07.04 Fri l 思い出 l COM(6) TB(0) l top ▲
我が家にきてから彼女が吠えたのを聞いたのは
ずいぶん経ってから。

噂?には聞いていたけど、ここまで何もいわなかったら
「声でるの?」と心から心配した時期もありました。

でもそこはおバカな我が家。

わざと怒らせるようなことばかりして
やっと出してくれた声が


「イヤーン」


イヤーンって・・・
まぁいいか・・声がでるんだね、はなこっぺん、嬉しいよ。

その後は、
はなこっぺんに声を出させるツボを得たものは
ただ一人。

カッパナだけ。
あらら


はなこっぺんが「ガウガウ」言って遊んでいるのだが
それはなぜかカッパナとだけしかやってくれなくて!

ほかの面々がいくらちょっかい出しても
はなこっぺんに相手にしてもらえず。
あ、びっくり!


これには我々から熱い羨望と嫉妬を受けたカッパナ。



彼女は本当に生き物が好きだ。


周りの野良猫にはこっそりごはんをあげてみたり、
だんご虫やみみずまで手づかみで私に見せるという
荒業をやってのけたり(虫も苦手なアヒル母)。

そして今は はなこに似ているといって金魚を飼っている。
その理由はその金魚の口には黒い口紅があるからだそう・・・
(そうなのか?)
自分のおこづかいで大半必要なものは揃えてしまった。
彼女の部屋はとても居心地がいい。

はなこっぺんも、
散歩から帰ってくるたびにカッパナと遊んでもらえないとよく拗ねていた。

階段の下で二階にいる彼女にむかって
物悲しく鳴いて、「遊んでよ」と催促してみたり。
なかよし



いいなぁ、カッパナ・・・


(非常に悪い画像・・・)





2008.06.23 Mon l 思い出 l COM(6) TB(0) l top ▲
コグマっちはとても優しい子。
(でも最近は中坊ですこしナマイキ)

はなこっぺんの夕方の散歩は、
大概が彼の役目であって嫌がることもなく
雨が降ろうが、風が強かろうが、寒かろうが
必ず行ってくれる。

見送るが、
意気揚々と散歩にでかけるその様は
ふたりとも小鹿のよう。

ぴょこぴょこ走っていく。
なんとも愛らしくて。

コグマッチ誕生日に


だからはなこっぺんは、夕方彼が店へ迎えに来るのが
とても楽しみ。

「は〜なこちゃ〜ん」(ルパン風)

となぜか彼はいつもやってくるとそういいながら
自分の頭を
はなこっぺんの懐に突っ込む。

するとはなこっぺんは、

「もう、また汚れてきて!
 きれいにしてあげるから汚れたところ
 だしなさい!」

てな感じで一生懸命、
彼の汚れたひざ小僧や腕を舐めてあげる。

その様子はまるでコグマッちのお母さん?
はやくはやく



コグマっちも嬉しいのか、
そうされるたびに

「みてみて!」

とわざわざ私を呼ぶ。




ちょっと妬ける二人。

もっと写真撮っておけばよかった・・・
お母さんとそのこども?




2008.06.20 Fri l 思い出 l COM(4) TB(0) l top ▲
一見とてもおとなしそうに見えるはなこっぺん。
人はその様子にまず騙されます。
いつもはこんな感じで

だけど、本当は気の強いはなこっぺん。

この道と思い込んだらてこでも動きません。
いやです



そうなったら、道端で座り込んではなこっぺんと相談。
談合?





そろそろあっちへ行きたいんだけど??



 うん、わかった



じゃあ、と
そっちはいきたくありませんの



また反対方向へ進むふたり・・・

意味ないじゃん・・・はなこっぺん。



たまに本当に時間がなくて


むりくりこっちよ、お願い!
ってひっぱると、(ひどい?)
DSCF1766.jpg


しかたないわね、って感じでむこうも
妥協してくれる、はなこっぺん。ありがとう
 
強くて優しいはなこっぺん。


大好き!
ついてらっしゃい!

2008.06.12 Thu l 思い出 l COM(2) TB(0) l top ▲